ISO22000・FSSC22000・JGAPの認証取得
Certification
養鶏業界に先駆けて食品安全マネジメントシステムを導入
トマルでは、養鶏業界において先駆けて食品安全マネジメントシステムを導入し、製品の安全性を確保しています。これにより、原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、危害を予測し防止する体制を整え、ISO22000の認証を取得しています。
ISO22000・FSSC22000認証取得の経緯
トマルでは、2012年に養鶏業界の中でいち早く、みさとパッキングセンターや大室GPセンター、孵卵場などでISO22000の認証を取得しました。さらに、2016年には食品の安全をさらに追求するため、FSSC22000の認証も取得しました。
現在では、以下の8つの事業所がFSSC22000認証を受けています。
- みさとパッキングセンター
- 大室GPセンター
- 白岡エッグステーション
- 赤城GPセンター
- みさとGPセンター
- 西ハルナGPセンター
- 茂木GPセンター
- タチバナGPセンター
また、JGAP認証も取得しており、6つの養鶏場が食品安全に取り組んでいます。これらの認証取得により、製品の品質や安全性の向上を図り、国内外のお客様に安心してお届けできる体制が整っています。
食品安全文化の醸成
a Food Safety Culture
トマルでは、従業員一人一人が自分の役割を理解し、責任を果たすことを通じて、食品安全品質文化の醸成に努めています。さらに、品質方針を掲示し、各組織が参画しやすい体制を作り、持続可能な食品安全マネジメントを推進しています。
食品安全に取り組む施設例
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タチバナGPセンター
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大室GPセンター
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白岡エッグステーション
食品(初生雛品質)安全方針
私たちは、生食用殻付き卵生産用初生雛の孵化および生食用殻付き卵(温泉たまご・ゆでたまご含む)の洗卵・選別・包装・販売者として、安全および高品質で、安心して頂ける製品を供給します。
種卵・原卵・G卵の受け入れから出荷まで各段階での衛生管理を、大室GPセンター・みさとパッキングセンター・白岡エッグステーション・赤城GPセンター・みさとGPセンター・西ハルナGPセンター・茂木GPセンター・タチバナGPセンターの従業員がFSSC22000の、孵卵場の従業員がISO22000のマネジメントシステムに則り活動します。
各組織の運営は、お得意様・消費者のニーズを満たし、満足度の維持・向上に適用するよう、その実行にあたってはそれぞれの従業員が参画し、一人一人が自分の役割を理解し、責任を果たすことにより実現いたします。
私たちは、食品(初生雛品質)安全マニュアルに記載されている要求事項に従い、業務を遂行し、マネジメントレビューを通じて、その有効性を継続的に維持・改善します。
- 種卵・原卵・G卵の管理および供給者管理を行い、安全で高品質な原材料を確保します。
- 種卵・原卵・G卵の受け入れから初生雛・製品の出荷まで衛生管理を遵守し、安全で高品質な生食用殻付き卵及び、温泉たまご、ゆでたまご、生産用初生雛および生食用殻付き卵をお届けします。
- この食品(初生雛品質)安全・品質方針は掲示板に掲げ、各組織それぞれの食品安全品質文化の醸成・実現に努めます。
- 食品(初生雛品質)安全方針は、マネジメントレビューを年1回実施し、変化するお得意様・消費者ニーズに対して常に適切であるよう保ち続けます。
- 養鶏・鶏卵産業に関連する法的規制および業界ルールを遵守します。
- 初生雛・製品の安全性、品質を維持向上するため、必要な内部コミュニケーション及び外部コミュニケーション、食品安全に関する力量の確保を徹底します。
- 食品ロスの低減ならびに廃棄物の削減に努めます。
- 問題が発生した場合は、是正処置管理規定に基づいて速やかに報告・処理します。
2025年3月3日
株式会社トマル
代表取締役会長 兼 社長
都丸 高志